
イベントまで時間はまだあるので原稿は描きなおしたり色々しているのですが、
いかんとも筆は進まなかったりして久しぶりに絵に色をつけてみた。
ゼノグラシア、DVD3巻まで観たけど、
まさか巨大ロボットと少女の恋愛ものだとは思わなかったよ!
舞HiMEシリーズと並べてこの作品の良いところは、
少女を欲望的に眺める視点になんと巨大ロボをすえていることだと思う。
舞HiMEの頃には登場人物が軒並み少女であるにも関わらず、ハーレム作品には不可欠である、視聴者が感情移入すべき棚ぼた式のモテモテ男子主人公がいないので、少女たちを欲望的に眺めるよすががなかった。
ゼノグラシアではストーリーで成長とバトルを描きながら、同時にロボットの視点でもって少女に思い入れできるエピソードを用意していることで、視聴者がだいぶ作品内に居られるようになった。
何せロボだからしゃべったりなんだりしないので、ドラクエの主人公的に思いをゆだねやすい。
ロボ視点で少女を眺められるのだ。
そんなわけで今のところ楽しく観ることができています。
グレンラガンは御託など抜きにおもしろい!
とてもよい!!
















